グアム旅行 日本旅行
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多忙な1週間~先週そして今週
... 癒しプラン ★ 環境セラピー協会 ★ 三井ガーデンホテル銀座 日本旅行の企画部門の方と一緒に、三井ガーデンホテル支配人様の案内で宿泊ホテルの見学 ... 私のGWは、30日からのグアム旅行からですね。帰国後は一日休んで近畿日本ツーリスト主催のお子様 ...
韓国旅行が・・・
ダメになりましたげっそり
が、代わりに。。。
サイパンになりました(笑)
だってだって、サイパンの方が、安いんですもの~ウインク
去年のグアムに続き。
またまた南国南のISLANDバナナ
楽しみ~ウインク
グアム旅行 予算
Wii・PS3・2割増量・500webクーポン・産直ギフト…情報特盛 ...... ■ 【LOOKで行くグアム旅行】パソコン・薄型テレビ他購入で 12/31(日)まで 10万円以上の薄型テレビ、5万円以上のDVDレコーダー ... プロジ ェクターなら37V型の薄型テレビを買うのと予算的にはあんまり変わりません。 プロジェクターは広い部屋が ...
8/11 DimensionTVショウの結果とか!
... グアム旅行が当たる。 ◯もれなく生霊が憑いてくる。 ★大街道★【キウイ街道さん】 ◯近い。 【喜条 零さん】 ◯途中から ... 【みなとくさん】 ◯予算不足でレールが途中までしかない。 ・【肩書き大喜利チカラビト ...
最近テレビとかで
芸能人が、
グアム行ってきましたー!
とかいうのをよく聞く気がしますっ
つるのさんも
こないだグアムで
式挙げてたみたいだし*
こうゆうの見てたら
自分もおんなじとこ行ってたんだー!
(↑1月に修学旅行でグアム行ってきましたハート)
ってなぜか嬉しくなりますw
でもグアムはほんと良かった(^ω^≡^ω^)!
海もきれいで
現地人の方もいい人ばっかりで!
またもう1回くらいは行きたい★!!
さてっ!
日記です!笑
今日は
テスト期間中の土曜日とゆうことで
とりあえず勉強頑張ってました!
古典とライティングは
たぶん大丈夫だ…!
で、昨日でテスト3日目が
終わったわけなんですが・・・っ
数学が両方とも撃沈です雷
一番頑張って勉強やったのに
一番最悪でした…あせあせ(飛び散る汗)
ほとんどやってなかった
生物のほうがよくできたよ…!!笑
それからお昼は
とらちゃん、あんじゅと
マックへ♪
ミルクティーの
フルーリー食べましたハート!!
めっちゃ美味しかった★
みなさんぜひぜひ*
そのあとプリ撮って~
写真
写真
服見たり
色々して帰宅っっ!*
で、昨日はそのあと
勉強ちょっとだけして終わりー
そういえば
もう夏ですよね!!!←
いちばん好きな季節ー♪ぴかぴか(新しい)
いっぱいお祭り行きたいけど
今年はどれも無理かなあ…涙
とりあえず
花火だけは楽しみたいと思います!笑
でわー*
グアム旅行 2月
正統派・清純派&個性派ネイルデザイン♪agehaです♪ 来月グアム旅行が決定! お友達の結婚式があるのですが、 前々から海外ウエディングにするっと聞いていたので 絶対行く ... 是非気軽に遊びに来てね ネイル日程&予約フォーム 2月特別講習開催 手ぶらでネイル教室 ジェルネイルグッズ ...
【グアム1】旅行記4日目の朝 by 2008年2月
グアム旅行記4日目の朝は相方の声で目が覚めました。 相方を捜すと狭い部屋片隅に置いてあるイスに座っていました。 イスに近づくと近くのカーテン外から嫌な音が聞こえてきました。 ビンゴ!カーテンを開けると外は「雨でした」。 ...
夏休みに楽しみにしていたグアム旅行が中止になりましたがまん顔
インフルエンザのため、海外旅行には、会社の許可がいるそうですもうやだ~(悲しい顔)
わけあって、申請をだすことができませんがく~(落胆した顔)
かなり落ち込んでいて、今は変わりの旅行を考える気にもなれません考えてる顔
グアムでやりたいことや、オプションでレンタカーとか、いろいろ考えていました涙
買い物もしたくて、貯金も頑張ってたがま口財布
誰かを攻められることもできないので、
しばらくは、何も考えずに暮らしますがまん顔
グアム旅行 新型インフルエンザ
ワクチン、医療従事者に最優先で…WHO... 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)は13日、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)ワクチンについて ... 50代の女性看護師、男性職員の長男の幼児。グアム旅行から帰った50代の男性職員から感染が広がったとみられる。
鎌田實とグアムへ行こう!
かねてから予定していたグアム旅行の出発が迫っている。 「旅をあきらめない、夢をあきらめない、生涯旅を続けるために」というコンセプトで ... 新型インフルエンザがはやりだし、旅行をどうするか考えてきた。 日本国内では ...
8月6日の東京爆撃を受けて即座に非常展開された環太平洋首長国連邦軍はその目標を西太平洋上における米国の要衝たるグアム島に設定した。
その理由はグアム島内に持ち込まれているとされている核兵器の査察であったが、当然ながら米国はそれを拒否。
IAEA(国際原子力機関)の決定を待つことなく行われた行動に国際社会からは非難の声が上がるかとも推測されたが、先の爆撃からPREF(環太平洋首長国連邦)がセンシティブな対応になっているだけだという同情論が大勢を占めた国連においてむしろ攻められたのは米国側であった。
安保理においても他の常任理事国から核施設の公開を迫られるに至り、米国は通算90回目になる拒否権を発動。
これにより国際社会におけるPREFの発言力はより一層強化され、グアム島周辺海域における緊張に関しても黙認するかのような空気が流れた。
首長会議のみならず国際社会においても是認された派兵に対してPREF加盟各国は追加兵力として自国軍をも動員。
わずか一週間で環太平洋各国連合軍はグアム島周辺を完全包囲し、グアム島入港を希望する船舶艦艇に臨検紛いの行動を取るなど事実上の海上封鎖状態に陥った。
だが、両国の緊張が最高潮に達しようとしている中、事態は決定的な引き金によって一気に加速することになった。
去る8月15日、ニューヨークの国連本部にて極秘裏に開催された日米首脳会談の席上にて突然日本国総理大臣が米国側のシークレットサービスによって射殺されたのだ。また、それに対して応射した日本側の警護官の放った一弾が同席していたターナー大統領補佐官にも命中、翌日死亡した。
更にこの日は80年前に行われた世界最大の戦いが終結した記念日と奇しくも同じ日付だった。
世間は衝撃的過ぎるニュースに驚きと同時に何か運命めいたものを感じざるを得なかった。
またこの極秘会談が橋本内閣官房長官をはじめとする日本政府側から提案されていたという事までメディアによって大々的に配信されるに至り、遂にPREF領域内のみならず全世界中が米国に対して不信感や嫌悪感を露にするようになっていた。
そして、8月20日、いよいよ業を煮やしたPREFによるグアム島侵攻作戦が決行されようとしていた。
2025年8月20日0600時 グアム島西南方沖450km PREF太平洋方面海軍第一艦隊旗艦『赤城』司令部作戦室(FIC)
艦隊あるいは師団単位での司令機能を持つRPEF海軍でも有数の艦である『赤城』司令ブロックは太平洋方面軍軍令部や統合作戦司令室からも幕僚団を受け入れ、普段からは考えられないほどの混雑振りを見せていた。
そんな中、口元にたっぷりと白髭を蓄えた初老の男がおもむろに全部隊向けの通信波に設定された無線機を手に取った。
「おはよう、諸君。太平洋方面軍司令、ニコラス・キングだ。既に諸君らは先ごろから伝達された指示に従い、所定のポイントへと展開し準備を整えてあることと思う。・・・時は来た。我々の目の前にはこの西太平洋上において唯一の核兵器が納められている島がある。この太平の海においてこれほどまでに危険な存在はない。そのことに対して異論のある者はいない筈だ。そして、その地球上でもっとも危険な兵器を有する連中に対して、我々は戦いを挑もうとしている。当然、激しい戦いになるだろう。・・・だが、正義は我々にある。諸君、思い出せ。世界の警察、等と戯言を抜かしているくせに東京に核兵器を使ったのは誰だ?平和を追求した勇気ある首相を無慈悲に殺したのは誰だ?・・・もはや言葉は不要だ。手加減も不要だ。あのように冷酷で傲慢な行為が出来るのは人の皮を被った化け物以外の何者でもない。諸君、日頃の訓練の成果を示せ。・・・現時刻を以ってオペレーション、“ナインボール”を発動する。諸君、西太平洋を取り戻せ!」
一喝がCICに木霊するや否や、これまで司令を注視していたオペレーター達がディスプレイに向き直り一斉に行動を開始する。
「オペレーション“ナインボール”発動。第二艦隊は直ちに巡航ミサイルによる反復攻撃を開始せよ」
『第二艦隊了解。これより空爆を開始する』
海軍部隊との通信を統括する士官によってグアム島を海上封鎖中の全艦艇に対して攻撃が下命される。
長距離巡航ミサイルによる先制攻撃によって海岸沿いの敵兵力を減らせるだけ減らすのが彼らの目論見である。
「こちらHQ(総司令部)、AWACS(空中管制機)“ゴースト・イーグル”聞こえていますか?オペレーション発動、これより全航空機に所定の行動を指示してください」
『“ゴースト・イーグル”了解。これより航空戦力は所定の行動を開始する』
その横では航空戦力の統括指揮を担う空中管制機に対しての指揮権委譲と攻撃指示が行われる。
航空優勢が戦場のすべてを握るといっても過言ではない現代戦において彼らの役割は最重要である。
彼らの行動如何によっては今後の作戦展開が大いに変化することは容易に考えられた。
「“キュー”へ、こちら“ハスラー”。“ブレイクショット”だ。・・・始めろ」
『“キュー”了解。派手に散らすとしよう』
既にグアム島内に潜入中の連邦加盟各国軍の特殊部隊に暗号通信下での作戦開始が伝達される。
彼らはまさしく尖兵となり、グアム島内における様々な工作活動を展開するのだ。
強力な防空網に守られたグアム島攻略の為の最初の鍵こそが彼らだった。
「空挺部隊の発進用意は?」
『全輸送機エプロン(駐機場)にて待機中。命令があり次第いつでも発進可能ですよ!』
グアム島から1,200kmのパラオ島に集結した陸軍空挺部隊の輸送機を統括する現地司令部からの返答は興奮に満ちたものだった。
ノイズの多い無線越しでもその鼻息が伝わってくるかのような気分になった士官は相手方をなだめる言葉を返した。
「了解。航空優勢が安定しだい即座に全機発進になる。焦り過ぎるな」
『邀撃航空団に期待ってことですね!了解!』
元気のよいことだ、緊張する自分とはまるで逆だな。担当士官は内心に吐き捨てた。
「全部隊の状況を」
司令ブロック内部の中でも最も奥まった区画には軍令部や太平洋方面陸海空軍の重鎮達によって構成された指揮幕僚団用のブースがあった。
その上座に腰掛けたニコラス・キング中将は下座に控えるすべての部下を見通すかのような視線で見遣った。
その視線に当てられたのか、各部隊から必要事項の連絡がなされていく。
「今回の作戦は皆さんご承知のとおり我が太平洋方面軍の陸海空海兵隊のほぼ7割近い兵力を投入して行われます。部隊とコールサインの内訳を改めてご報告します。航空戦力は空軍から戦闘機を邀撃航空団より2個飛行隊の計16機、コールサインはイエローおよびレッド、攻撃機は戦略爆撃航空団からストライカー・バッター・ポインターの3個飛行隊計24機、電子戦に関しては偵察警戒航空団よりデティクティブ・インベスターの2個飛行隊が、輸送や給油に関しては戦略輸送航空団からカーゴ・キャリアー・トランスポーターおよびスタンドの合計4個飛行隊が展開。海軍の航空集団からはブルー・グリーン・パープルの戦闘機および攻撃機の混成3個飛行隊が。日本戦略航空自衛軍からの追加派遣分はガルム・クロー・サベージの3個飛行隊。合計機数135機。これら全ての航空戦力は空中管制機、コールサイン“ゴースト・イーグル”が一括して指揮命令を行います」
航空戦力に関する統括を行う幕僚が一息にまくし立てた。次いで立ち上がった海上戦力担当幕僚が手元のメモを見ることも無く明瞭に続ける。
「本作戦に参加している艦艇は太平洋方面軍より第一・第二艦隊の合計25隻。およびフィリピン・タイ・オーストラリア・インドネシア・シンガポール・日本の各海軍より派遣された艦艇が合計で30隻。各国追加分は日本を除き第一第二艦隊内に振り分けました。日本の戦略海上自衛軍からは第一護衛艦隊のタスクフォース一個が派遣されましたのでこれは独立戦力単位として運用します。これらには航空戦力も含まれますので、そちらのコールサインは一括してワイバーンと振り分けてありました。よろしいでしょうか?」
報告を忘れた皮肉だろうか、航空戦力担当幕僚を見ながら尋ねた海上担当幕僚であったが、その答えは上座からもたらされた。
「時間を無駄にするな。決定していることなら問題ない。・・・陸上戦力に関する報告を」
キング中将の鶴の一声によって押し黙った海上戦力担当幕僚を横目に、立ち上がった陸上戦力担当幕僚は淡々と手元のメモを読み始めた。
「陸上戦力は合計兵力7万5千人で構成され、基本的に各連隊に無線符丁を割り振る形で隊編成を行っております。アルファからチャーリー(A~C)までが第一歩兵師団、第二機甲化師団がデルタからゴルフ(D~G)まで、ホテルからキロ(H~K)までが第三空挺師団、第四騎兵師団がリマからノヴェンバー(L~N)、オスカーとパパ(O・P)が第五砲兵師団、ケベック・シエラ・タンゴ(Q・S・T)が第六工兵師団です」
そこまでの説明で一部から疑問の声が上がる。
「ちょっと待て、ロメオ(R)はどうしたんだ?」
その疑問も織り込み済みであったのか、陸上戦力担当幕僚は淡々とした口調を崩さぬまま答えた。
「ロメオに関しては本作戦にも参加している軍令部第五課所属の戦術打撃部隊の固定コードでありましたので、そのまま同隊に振り分けております。尚、同隊は本作戦においても軍令部独自運用が行われるようですので、作戦の指揮命令系統はここ『赤城』に置かれたHQ直轄となっております。・・・海兵隊に関してですが、ユニフォーム・ヴィクター(U・V)のコードを振り分けております。また、日本国戦略陸上自衛軍より供出された第一空挺団にはウィスキー・エックスレイ(W・X)のコードを振り分けました。なお、同軍中央即応集団特殊作戦群および各国軍特殊部隊を統合した連合特殊作戦部隊に関しては特別に“キュー”のコードを設定、秘匿回線にてこちらもロメオ隊と同様にここ『赤城』直轄です」
メモを読み終えた陸上担当幕僚が着席するとの同時に立ち上がったのは太平洋方面軍軍令部5課長だった。
「先ほどから登場している“我々”の戦術打撃部隊に関して追加報告します。軽空母である『希望』、直援艦である『天元』および艦載機、艦載VA等の全部隊はHQの直轄の元で本作戦中は独自行動を展開させていただきます。これについては軍令部長の許可が下りておりますので、各方面には御了解頂きます」
上座に座る陸海空軍の重鎮をちらりと見遣った五課長は彼らの顔がまるで苦虫を噛み潰したかのようになっているのを見て取った。
大規模作戦であるにも拘らず独自の指揮命令系統で動く部隊があるのだ、気に入らないのは当然だろう。
だが、一部の人間にのみ噛んで含めてあるが本作戦の最重要部隊は“この”希望隊なのだ。
全体を俯瞰すればすぐにでもわかる構図だったが、各戦域の指揮しか執ろうとしない年寄り連中に説明したところでそれは時間の無駄でしかない。
唯一の例外は上座に座る男だけだった。幾つになろうとも決して凝り固まった考えにならないあの人に本作戦を提案したのはまさに正解だった。
周囲の人間たちはこれから始まる初めての大規模作戦に緊張しきっているように見えた。
そして、おそらく緊張の表情を浮かべているのは自分も同じだろう、と五課長は思った。
だが、周辺の人間と同じような緊張の表情を浮かべていた五課長の内心は周囲の人間とまったく異なるものだったのだ。
グアム島攻略、それは確かに大きな目標である。そのために大量の戦力が要ることになんら疑いはない。
だが、それと並行して進められる“こちらの”作戦はその大量の戦力を囮に使った少数による完全秘匿のものでなければならない。
そのために味方にすらその情報の開示をしないことは致仕方の無い事である。
現在、グアム島に向けて全力で西進中の空母“ジョージ・ワシントン”を中心とする空母打撃群、それこそが彼ら希望隊の最大のターゲットだった。
そう、この作戦、オペレーション“ナインボール”は1番であるところのグアム島攻略のみならず、本命の9番である太平洋上に存在する最大の軍艦をも狙った大規模二正面作戦に他ならなかったのだ。
同時刻 グアム島北東400km上空 空中管制機E-767、コールサイン“ゴースト・イーグル”機内
総本部である『赤城』からの指揮権委譲を受けて、航空戦力の統轄を担うことになった空中管制機内部には一気に活気が溢れた。
その中で各航空機との通信を担う事になっているオペレーターは軍用秘匿回線に設定されたマイクに緊張を押し殺した声を吹き込む。
「こちらは空中管制機“ゴースト・イーグル”。オペレーション“ナインボール”に参加している全機は只今よりこちらの指揮下に入った。各隊、状況知らせ」
『レッド10、スタンバイ』
『レッド7、スタンバイ』
『レッド3、スタンバイ』
『レッド6、準備完了』
『レッド9、いつでもOK』
『レッド2、スタンバイ』
『レッド11、準備完了』
『レッド5、準備完了』
『レッドリーダーより“ゴースト・イーグル”。レッド隊、全機準備完了』
「レッド隊、“ゴースト・イーグル”了解」
小気味良い返答の後にレーダー画面を見返した管制官はそれまでの良い気分を一気に翻し、思わず眉を顰めた。
「イエロー隊、いや・・・イエロー13!また貴様か!?作戦投入可能な機体は全機上げろとの命令だったはずだ!どうして貴様の隊はいつもいつも中隊規模の5機しか来ていないんだ!この作戦の重要性くらい貴様も認識してるだろ!」
毎度々々この問題児集団をどうしてくれようかとの思いに駆られる管制官だったが、その思いに応える様に無線の相手方もまた普段どおりの返答を寄越した。
『作戦投入可能な機体の数がこれしかないって判断だ。・・・俺は連れ帰れるだけの部下しか空には上げない主義でね』
聞きなれた返答を前に管制官は頭を抱えるしかなくなってしまった。
この発言が出た以上、相手は意見を曲げることはないだろう。ここでの押し問答は時間の無駄でしかない。
「はぁ・・・。了解した、イエロー13。但し!残りの機体は基地のエプロンに待機させて置け!交代ですぐに上げられるようにな!」
相手の鼓膜をぶち破ってやろうとばかりに声を張り上げた管制官だったが、無線先の相手は何処吹く風だった。
『イエロー13、了解だ』
思わず舌打ちしたくなる気分を堪える事が出来たのはこれまでの奴らの戦績のせいだった。
必ず出撃機と帰還機は同じであることを誇りとする部隊、との評が太平洋方面軍はおろか全軍にも広まっている黄色中隊こと邀撃航空団所属第156飛行隊はこれまで何度も極秘裏にではあるが実戦を経験してきている連邦空軍の中でもエース集団だ。
飛行隊全機出撃させて半分も帰ってこないような部隊に比べれば遥かにマシだと考えるしかない。
司令部には相変わらずの故障だ、とでも言っておけば良いだろうし、もう奴らはそこらへんの手回しを終えているはずだ。
気を取り直していこう。もうここからは自分たちも突入したことのない領域だ。
自身に活を入れた管制官はマイクを握りなおし、声を吹き込んだ。
「これより諸君らはグアム島EEZ(排他的経済水域)内上空に突入する。味方の電子戦機はフルに活動中だが、敵のECCM(対電子妨害)能力は未知数だ。捕捉されている事を念頭に行動せよ。・・・さぁ、チークタイムだ」
声をマイクに吹き込んだのとほぼ同時に、レーダー画面上の端から突如として長距離アクティブ空対空ミサイルがこちらに接近中であることを知らせるフリップが点灯する。
即座に、マイクに警戒情報を吹き込むのと同時にレーダー情報を全機に送信する。
「早速敵さんからの歓迎だ!方位3-4-0よりミサイル群接近中!各機警戒せよ!」
マイクに吹き込んだ管制官は隣で電子戦機担当管制官がなにやら矢継ぎ早に電子的対抗策によってミサイルの無力化を指示している様に見て取った。
その他にもさまざまな担当を持つクルーが慌ただしく駆け回る雰囲気をも感じ取った管制官はここがまさに戦場の最前線である事を否応なしに感じざるを得なかった。
同時刻 グアム島内
『“キュー”へ、こちら“ハスラー”。“ブレイクショット”だ。・・・始めろ』
「“キュー”了解。派手に散らすとしよう」
そう言って無線をおいた隊長を見、彼らは自身の出番がやってきたことを再確認した。
道路わきの茂みに集まったのは7人程のバックパッカー風・・・いや正確に言えばラフな私服の上にボディアーマーを身に着け、手には厳つい自動小銃を構えた男達だった。
彼らは偽装である所の旅行者の風体と本来の姿である所の軍人との丁度中間点にいるようだった。
無線をおいた隊長は隊員たちが現状を認識していることを了解しており、顔を見やることもなく指示を出し始めた。
「“キュー”全分隊に伝達だ。・・・第一打を放て」
その言葉を聞いた一人の隊員が手元にあるテレビのリモコンのような装置を少し弄ると、次の瞬間にはその効果が具現化した。
彼らの数百m後方にあった送電用の鉄塔が突如として爆音とともに崩れたのだ。
その隊員の持っていた装置は確かにリモコンだったのだ。ただこの場合、コントロールする対象はテレビ等の家電ではなく、身分を偽りこの島に侵入した一週間前から島の各所に仕掛けたコンポジションC4をはじめとする各種爆弾であった。
攻撃開始の正に狼煙となる第一撃として選択されていたのは、グアム島の全電力を担う送電網の一角だった。
送電線を支える巨大な鉄塔の根元にガムテープで固定された爆薬は隊員の操作したリモコンから発せられた電波を受信した信管によって一気に爆発させられた。
鉄塔の構造を十分に把握した上で仕掛けられた爆薬は必要最小限の爆発によって高さ40mにはなろうという巨大な鉄塔をその根元からいとも簡単に倒壊させた。
轟音と共に崩れ落ちる鉄塔は、ただ単に自身が崩れるだけでなく、自身が支えるべき送電線をも巻き込む形で崩落していく。
鉄塔に接着している送電線は崩れ落ちる鉄塔の柱同士に挟まれるようになりながら空中から地上へと落下していった。
当然、設計段階において予想されていない動きをした送電線は周囲の健全な状態にある鉄塔に結びついている自身の一部にも大きな力を加え、自身の安定を図ろうとした。だが、その思惑を完遂できるほど送電線や鉄塔は頑丈ではなかった。
左右両方からの張力に耐え切れずブチンという厭な音をたてて切断された一端、接合された鉄塔の一部をもぎ取るような形で落下に追従する一端。
たった一つの爆薬によって送電網は手痛いダメージを被る事になってしまった。
そしてその影響は文字通り光の速さでグアム島内を駆け回った。
一斉に電源が落ち、病院や軍事基地などの自前の発電施設を有する建物以外は一切の電力エネルギーを使用することができなくなった。
そしてその事こそがこの米軍の島に忍び込んだ環太平洋各国の特殊部隊員たちにとってのブレイクショットの狼煙だった。
島内各所に分散した特殊部隊員たちはそれぞれの場所で停電という合図を確認するや直ちに行動を開始した。
ある分隊は電話回線などの公的通信網が敷設された共同溝内に仕掛けた爆薬に点火し、通信網の分断を図った。
またある分隊は島内各所の交通をつなぐアーチ橋やつり橋といった橋梁を次々に爆破することによって交通網の分断を行った。
この他にも、警察施設の襲撃、通信会社のサーバーの直接破壊、ダムへの強襲など合計100名近くにもなる非対称戦のプロ達による破壊活動は各所において展開された。
早朝のグアムは優雅なリゾートから一気に戦場へと変容していった。
「各分隊行動開始を確認。第一打は成功です」
状況報告を終えた部下を見、隊長は静かに頷いた。
彼は茂みから道路へとゆっくりと歩を進めた。
待機してあるバンに全員乗車するように指示を出した彼はふと海岸線を振り返った。
太陽は既にその全景を晒していた。明日の今頃にはホテルの一室からこいつを拝めるようになれば良いものだな。
彼は今日という一日が長いものになるであろうことを予感した。
仙台発 グアム旅行
旅行の予約... 名古屋発/グアム 旅行 の新着ツアー情報4-6月/超激安ツアーが実現。。。 (名古屋からお得にグアムへ行く方法!?) お仕事で ... コースあり! 詳しくは↓↓ 東北発着 夏の海外旅行特集 【仙台発】 かぞくで ... 旅行仮予約 (新婚生活?) 新婚旅行。 ...
こないだレオパレスの優待届いたるんるん
今年は名古屋のレオパホテルに家族で行ったけど
優待使ってかなりの激安旅行ですんだんやん手(チョキ)
次はグアムのホテル行きたいわぁーー
でもなー
航空券だけ買おうとしたら 逆に高く付くねんけどバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
誰か安く航空券GETできる裏技しらない?
話変わるけど、今回無配やったけど
優待券をオークションで売っても 有料4~5000エンになるやん
今の株価やったら、十分すぎるんですけど。。。笑
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